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冬野 結

ふゆの ゆい / fuyuno yui

一本の糸で結ばれた冬野結の紋章

だれかを想う気持ちと、
その気持ちを手放さなければならない瞬間。
その間にこぼれ落ちていくものを、
静かな物語として書いています。

01

読み終えたあとに、
少しだけ残るもの。

声を張り上げる物語ではなく、読み終えたあとに少しだけ世界の見え方が変わっている。そんな読後感を目指して、一作ずつ積み重ねています。

現代の切ない恋愛から、胸のすく物語、異世界、グルメ、少し不思議な掌編まで、ジャンルには幅があります。けれど根にあるのはいつも同じです。

だれかを大切に思う気持ちは、
どんな形でも残るのか。

02

書いているもの

01

家族と技術

近未来SFやAIを通して、人と人の間に残る感情を描きます。

02

恋愛と選択

好きでいること、手放すこと。選択のあとに残るものを描きます。

03

再生と居場所

理不尽を越え、自分の人生や帰る場所を取り戻す物語を描きます。