A SHORT STORY BY FUYUNO YUI
Sランクをクビになった調薬師、俺の薬がないとお前ら骨が溶けるけど?
「攻撃スキルのない雑魚は足手まといだ」とSランクパーティをクビになった【調薬師】の俺。俺のポーションがなければ、お前らの全身の骨が溶ける呪いが解けないって忘れてないか?
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- ジャンル
- 異世界ファンタジー × 追放ざまぁ
- 長さ
- 短編・全3話完結
あらすじ
クルト、お前はクビだ。攻撃スキルのない雑魚は足手まといなんだよ
調薬師クルトは、勇者アレス率いるSランクパーティから「ただの荷物持ち」と罵られ、ダンジョンの中で理不尽にクビを言い渡される。
だが彼らは忘れていた。ダンジョンに満ちる特殊な猛毒を防いでいたのが、クルトの作る薬だけだったことを。
ソロになったクルトは、街の片隅に小さな薬局を開く。相棒は、獣耳の少女ノエル。勇者たちの身体に、毒が回り始めていた。
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